<ハローグッバイep.に寄せられたありがたいコメント。>
「君の好きなおとぎ話、きっと色褪せはしないだろう」
(00EE1007 秋本康宏)
今、どれだけの人がおとぎ話の素晴らしさを知っているのだろう。ライブに足繁く通うような人はもう十分に知っているだろうが、おとぎ話の唄は素晴らしい。先入観なしに初めて聴く人でもきっと何か心に残る、そんな唄だと思うのだ。もちろん私も、そのやられている一人である。そして願わくば、もっともっとたくさんの人におとぎ話の唄を聴いて欲しいと思う。ロックンロールを好きな人でも、そうでない人でもどっちでもいい。「とりあえず聴いてみて」って。何が言いたいかっていうと、おとぎ話の唄はそういう不変的な魅力を持っていると思うのだ。私はここ最近、ライブを見る度にそんなことを考えていた。いや、今そう思ったのだ。
おとぎ話の新曲が『HELLO GOODBYE EP.』として世に出される。
こんなに嬉しいことがあるだろうか。
『どういう理由か』
(三年五組 亀田 昇)
「バイバイ、またね。」
そう言ってから出会えていない友達、
もう出会うことも出来なくなってしまった
友達との楽しかった思い出が甦ってきて、
目頭が熱くなった。それと同時にずっと
「バイバイ、またね。」
「よう、久しぶり。」
そう言い合えるかけがえの無い友達がいる
ことにとても幸せな気分になった。
僕はこのCDを正月休みの帰りの車の中で
聴いた。
「バイバイ、またね。」
その後に流れた素晴らしいメロディーは、
僕の中で確かに一つになった。
「今日だけはゴーキーズ聴かない!」
と思った。
「HELLO GOODBYE EP.」と私
(1年5組 西野誠治)
このCDを聴いた日、私は正月休みを向えていた。正月という気分はあまりなかった。 車でCDを聴こうと思い、車で出かけた。CDを聴きだすと何ともいえない向陽感を憶えた。 子供の頃の正月が戻ってきた。この気持ちは恋にも似ている気がする。どちらもこれから何か楽しい事がまっているかもという気持ちだ。ここちよい。 またこの気持ちが持てた事がうれしかった。今もこの気持ちは続いていた。 今年の正月はいい正月だった。来年も、その次もいい正月を向かえたい。
「青空に合うな〜」
(3年3組 横西和宏)
コンポにCDを入れて再生ボタンを押すと僕の頭の中には、晴れた日に丘を進む音楽隊が浮かんできました。僕は近所の町の子供達とその音楽隊についていきました。その音楽隊が町に来る日は、決まって晴天でした。そんな妄想をしました。 おとぎ話には青空が似合う。金沢の空はいつも雲だらけでどんよりしとるけど、おとぎ話を聴くと、頭の中には青空が浮かぶ。なんとも言えん人なつっこい感じ…よかったわ!
もしおとぎ話が野球チームだったら
(二年D組 吉田隆人)
もしおとぎ話が野球チームだったらベースの風間君はキャッチャーだと思います。メンバー皆の心の支えです。時々すっとんきょうな掛け声をかけたりします。ギターの牛尾君はピッチャーだと思います。帽子を浅くかぶるのがこだわりのかっこいいピッチャーです。けどわがままなので風間くんのサインによく首をふったりします。ボーカルの有馬君は4番バッターだと思います。スイングがとても大きくて気持ちのいいバッターです。ヘルメットが飛んで天然パーマが揺れる時は必ず三振かホームランです。あと野次がとても面白いです。ドラムの前越君は情熱がすごいのでショートが似合うと思います。気持ちでプレイをするので時々ボールがきてないのに横っ飛びをしたりします。もしおとぎ話が野球チームだったら強いのか弱いのかはわからないけど最高のチームになると僕は思います。
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